1回のアップロードで1000件を短縮

CSVをアップするかリストを貼り付けると、Lix.liがまとめて処理し、行ごとに結果を表示します。UTM・タグ・グループは全リンクへ一度に適用されます。

ProとPremiumプランで利用できます。登録は1分です。
1件ずつ
約3時間
1000件を手作業で
リストで
1回のアップロード
同じリストをファイルから

links.csv shop.example/p/1 shop.example/p/2 shop.example/p/3 1000 lix.li lix.li/a2Ag4 lix.li/sZ8gR lix.li/kP3mT utm_source=promo

リンクを一括で短縮する理由

手作業が破綻するのは100件目ではなく、その後の運用です。タグの付け方がばらつき、リンクが途中で行方不明になり、数字を突き合わせる軸もなくなります。

1000回の操作が1回のアップロードに

URLを貼る、ボタンを押す、結果をコピーする。1000件ともなれば何時間もの単純作業です。リストならアップロード1回で片づきます。

バッチ全体に同じタグ

UTM・タグ・グループは一度設定すれば全リンクに効きます。半分がutm_source抜き、もう半分が打ち間違いというキャンペーンはもう起きません。

行ごとのレポート

どのリンクが作られ、どれが作られなかったかと、その理由が分かります。エイリアス使用済み、URLが不正、プランの上限到達など。1行の失敗で全体が無効になることはありません。

通常のリンクと同じ統計

作成されたリンクはどれも通常のリンクです。クリック、地域、デバイス、流入元が見られます。グループはキャンペーン全体の数字をまとめます。

ファイルから独自エイリアス

CSVの2列目にリンクごとの読みやすいエイリアスを書けます。URLを手で入力する印刷物や屋外広告で効いてきます。

自分のコードからも同じことを

リンクが自社システムで生まれるなら、APIへの1リクエストで同じ結果が得られます。ファイル書き出しも手動アップロードも不要です。

こんなときに使う

一括短縮は「リンクが多い」話ではなく、手作業では追いきれない量になる業務の話です。

商品カタログと価格表

在庫システムやモールから書き出した、商品ごとにURLがあるデータ。共通のチャネルタグを付けた短縮リンクなら、実際に開かれた商品が分かります。

メール配信とCRM

遷移先が数十通りに分かれる配信。送信時にテンプレートから組み立てるのではなく、リストとして先に用意しておけます。

パートナー網

代理店や店舗ごとに専用リンクを1本。グループで施策全体を、個別リンクで参加者ごとの動きを見ます。

印刷とオフライン

カタログ、名刺、屋外看板。短いURLはレイアウトに収まり、クリック数がどの媒体が効いたかを教えてくれます。

アップロードのあとに起きること

アップロードで画面が固まることはありません。リストは処理に回り、進捗はその場で追えます。

ファイルの読み込み

CSVはブラウザ側で読み込まれ、各行が編集可能なリストに並びます。送信前に直すことも外すこともできます。見出し行は自動で判別されます。

行のチェック

URLは短縮の前に検証されます。不正な行はその場で理由つきで印が付き、残りはそのまま先へ進みます。

分割して処理

リンクはバックグラウンドで小分けに作成されます。ページを閉じても処理は続き、結果はアップロード一覧に残ります。

出来上がったリスト

アップロードの詳細画面には、元のURLの隣に短縮リンク、失敗行の絞り込み、各リンクの統計への導線が並びます。

リンクのリストを4ステップで短縮する

1

Lix.liに登録し、「一括短縮」のセクションを開きます。

2

URLの入ったCSVをアップロードするか、リンクを1行に1件ずつ貼り付けます。各行はあとから編集できます。

3

バッチ共通の設定を指定します。グループ、タグ、UTMは全リンクに適用されます。

4

「短縮する」を押して進捗を見守ります。完了すると各行の隣に短縮リンクが並びます。

一括短縮についてのよくある質問

1回のアップロードにつき1000件までです。アップロード自体は複数回でき、上限はプランの月間枠です。Proは月100件、Premiumは月の上限なし(1日あたり30,000件まで)。
普通のCSVです。1列目が遷移先URL、2列目は任意で独自エイリアス。見出し行も区切り文字(カンマ、セミコロン、タブ)も自動で判別されます。ファイルはブラウザで読み込まれ、サーバーには整ったリストとして届きます。
できます。リンクを1行に1件ずつフォームへ直接貼り付ければ、各行として並び、送信前に編集も削除もできます。
アップロード全体が取り消されることはありません。行は個別に扱われ、不正な行は理由つきで記録され、残りは通常どおり短縮されます。行ごとの結果は詳細画面で確認でき、「エラーのみ」の絞り込みもあります。
できます。ファイルの2列目に書いてください。そのエイリアスが使用済みなら、その行は「エイリアスが使用済み」となり、ほかのリンクはそのまま作成されます。指定がなければURLは自動生成されます。
違いません。通常のLix.liリンクです。クリック統計、地域、デバイス、UTM、トラッキングピクセル、QRコード、有効期限はすべて同じように使えます。
処理はバックグラウンドで小分けに進みます。ページを閉じて後から戻っても大丈夫で、進捗も完成リストもアップロードのセクションに残ります。
できます。詳細画面の「中止」ボタンを押してください。作成済みのリンクは残り、未処理の行はそのまま処理されません。
あります。POST /api/1.0/links/batch は1リクエストあたり最大100件を受け取り、行ごとの結果を返します。共通設定はdefaultsフィールドに一度だけ書きます。
ProとPremiumです。無料プランではこのセクションは使えず、リンクは1件ずつ作成します。

Lix.liのリンクでできること

一括アップロードが作るのは通常のリンクなので、サービスの機能はすべてそのまま使えます。

リストをアップして短縮リンクを受け取る

登録は1分。そのあとすぐ一括短縮のセクションが開きます。

無料で始める
カード登録は不要です。一括短縮はProとPremiumプランに含まれます。