1回のアップロードで1000件を短縮
CSVをアップするかリストを貼り付けると、Lix.liがまとめて処理し、行ごとに結果を表示します。UTM・タグ・グループは全リンクへ一度に適用されます。
リンクを一括で短縮する理由
手作業が破綻するのは100件目ではなく、その後の運用です。タグの付け方がばらつき、リンクが途中で行方不明になり、数字を突き合わせる軸もなくなります。
1000回の操作が1回のアップロードに
URLを貼る、ボタンを押す、結果をコピーする。1000件ともなれば何時間もの単純作業です。リストならアップロード1回で片づきます。
バッチ全体に同じタグ
UTM・タグ・グループは一度設定すれば全リンクに効きます。半分がutm_source抜き、もう半分が打ち間違いというキャンペーンはもう起きません。
行ごとのレポート
どのリンクが作られ、どれが作られなかったかと、その理由が分かります。エイリアス使用済み、URLが不正、プランの上限到達など。1行の失敗で全体が無効になることはありません。
通常のリンクと同じ統計
作成されたリンクはどれも通常のリンクです。クリック、地域、デバイス、流入元が見られます。グループはキャンペーン全体の数字をまとめます。
ファイルから独自エイリアス
CSVの2列目にリンクごとの読みやすいエイリアスを書けます。URLを手で入力する印刷物や屋外広告で効いてきます。
自分のコードからも同じことを
リンクが自社システムで生まれるなら、APIへの1リクエストで同じ結果が得られます。ファイル書き出しも手動アップロードも不要です。
こんなときに使う
一括短縮は「リンクが多い」話ではなく、手作業では追いきれない量になる業務の話です。
商品カタログと価格表
在庫システムやモールから書き出した、商品ごとにURLがあるデータ。共通のチャネルタグを付けた短縮リンクなら、実際に開かれた商品が分かります。
メール配信とCRM
遷移先が数十通りに分かれる配信。送信時にテンプレートから組み立てるのではなく、リストとして先に用意しておけます。
パートナー網
代理店や店舗ごとに専用リンクを1本。グループで施策全体を、個別リンクで参加者ごとの動きを見ます。
印刷とオフライン
カタログ、名刺、屋外看板。短いURLはレイアウトに収まり、クリック数がどの媒体が効いたかを教えてくれます。
アップロードのあとに起きること
アップロードで画面が固まることはありません。リストは処理に回り、進捗はその場で追えます。
ファイルの読み込み
CSVはブラウザ側で読み込まれ、各行が編集可能なリストに並びます。送信前に直すことも外すこともできます。見出し行は自動で判別されます。
行のチェック
URLは短縮の前に検証されます。不正な行はその場で理由つきで印が付き、残りはそのまま先へ進みます。
分割して処理
リンクはバックグラウンドで小分けに作成されます。ページを閉じても処理は続き、結果はアップロード一覧に残ります。
出来上がったリスト
アップロードの詳細画面には、元のURLの隣に短縮リンク、失敗行の絞り込み、各リンクの統計への導線が並びます。
リンクのリストを4ステップで短縮する
Lix.liに登録し、「一括短縮」のセクションを開きます。
URLの入ったCSVをアップロードするか、リンクを1行に1件ずつ貼り付けます。各行はあとから編集できます。
バッチ共通の設定を指定します。グループ、タグ、UTMは全リンクに適用されます。
「短縮する」を押して進捗を見守ります。完了すると各行の隣に短縮リンクが並びます。
一括短縮についてのよくある質問
リストをアップして短縮リンクを受け取る
登録は1分。そのあとすぐ一括短縮のセクションが開きます。