スマートリンク:1つのリンクで、行き先はそれぞれに

訪問者ごとに最適な行き先へ自動で案内します。iOSユーザーはApp Storeへ、AndroidユーザーはGoogle Playへ、アメリカからのアクセスは英語・ドル表記のストアへ、パソコンからはサイト全体へ。すべてLix.liの短縮リンク1つで実現できます。

国・端末・OS・言語はすべて自動で判定されます

lix.li/go リンクは1つだけ
🍎 iPhone / iOS App Store
🤖 Android Google Play
🇩🇪 アメリカ shop.com(USD)
💻 パソコン 公式サイト

スマートリンクが選ばれる理由

何十個ものリンクを1つに集約 —— それでも訪問者は正しいページへたどり着きます

あらゆる用途を1つのリンクで

国やプラットフォーム、端末ごとにリンクを量産する必要はありません。プロフィール欄や広告、QRコードには1つのリンクを載せるだけで十分です。

コンバージョン率が向上

ユーザーは余計なタップをすることなく、適切なアプリストアやその国向けのページに直接たどり着けるため、離脱を防げます。

設定すれば、あとは自動運転

国はIPの位置情報から、OSと端末はブラウザから、言語はブラウザの設定から判定されます。ルールを一度決めておくだけで済みます。

ルールごとの統計データ

どのルールに何回のクリックが振り分けられ、何回がデフォルトの行き先に流れたかが一目瞭然。どのセグメントの反応が良いかが把握できます。

活用シーン

1つのスマートリンクが何十個もの通常リンクの代わりになる、3つの代表的なシーン

App Store Google Play
アプリのプロモーション

iPhoneならApp Store、AndroidならGoogle Play、パソコンならウェブサイトへ。プロフィールリンクやアプリ広告に最適です。

🇩🇪 🇺🇸 🇷🇺
国別のターゲティング

国ごとに異なるランディングページを用意し、それぞれの言語・通貨・オファーを表示。海外向け広告もリンク1つで完結します。

site landing
端末に合わせた専用画面

スマートフォン向けにはモバイル用のランディングページ、パソコンにはサイト全体を表示。ブラウザの言語ごとに別の行き先を設定することもできます。

仕組み

デフォルトの行き先を設定したうえで、例外となるルールを追加していきます。ルールは上から順に判定され、最初に一致したものが適用されます。

国によるルーティング

IPアドレスの位置情報から、およそ100か国を判定します。市場ごとに専用の行き先を設定できます。

OSによるルーティング

iOS、Android、Windows、macOS、Linux —— 例えば、それぞれ適切なアプリストアへ振り分けられます。

端末の種類によるルーティング

スマートフォン、タブレット、パソコン —— 画面に合わせて異なるページを表示できます。

ブラウザの言語によるルーティング

訪問者自身が設定している言語に合わせて、その言語のページを表示します。

デフォルトの行き先

どのルールにも当てはまらなかった訪問者は、リンク本来のURLへアクセスします。

1つのリンクに最大10個のルール

優先順位はルールの並び順で決まり、上にあるルールほど先に適用されます。矢印ボタンで順番を入れ替えられます。

ライブテスター機能

訪問者の「プロフィール」を選ぶだけで、公開前にどこへ振り分けられるかをその場で確認できます。

ディープリンク・QRコード・統計データと連携

アプリ内起動やQRコードとも組み合わせて使え、統計データではルールごとの内訳も確認できます。

スマートリンクの作り方

デフォルトの行き先設定から、ルール付きリンクの完成まで —— たった5ステップ

1
リンクを作成し、デフォルトの行き先を設定

Lix.liに登録して短縮リンクを作成します。URL欄にはデフォルトの行き先を入力してください。どのルールにも当てはまらない訪問者は、ここへ案内されます。

2
「スマートリンク」セクションを開く

リンク編集画面で「スマートリンク」セクションを開くと、上部に先ほど設定したデフォルトの行き先を表示する「デフォルト」カードが表示されます。

3
ルーティングルールを追加

「国 / OS / 端末 / 言語 = 値 → 行き先」という文のような形で条件を組み立てます。ルールは最大10個まで追加でき、矢印ボタンで優先順位を調整可能です。ルールは上から順に判定されます。

4
テスターで確認

訪問者の「プロフィール」(国・OS・端末・言語)を選択すると、公開前にどの行き先へ案内され、どのルールが適用されるかをすぐに確認できます。

5
保存して、1つのリンクをシェア

「保存」をクリックすれば完了です。あとはこの短縮リンク1つをどこにでもシェアするだけで、訪問者ごとに適切な行き先へ自動で振り分けられます。

スマートリンクに関するよくある質問

訪問者の国、端末、OS、ブラウザの言語に応じて行き先を自動で切り替える、1つの短縮リンクのことです。どのルールにも当てはまらない場合は、あらかじめ設定したデフォルトの行き先が表示されます。
ありません。それこそがスマートリンクの目的です。1つのスマートリンクだけで、すべてのセグメントに対応できます。共有するのは1つのURLだけで、あとは自動で振り分けられます。
デフォルトの行き先、つまりリンク本来のURLが表示されます。訪問者が必ずどこかへたどり着く仕組みなので、「行き場のないクリック」は発生しません。
すべて自動です。国はIPアドレスの位置情報から、OSと端末の種類はブラウザから、言語はブラウザの設定から判定されます。手動での入力は一切不要です。
はい、内蔵のテスター機能を使えます。国・OS・端末・言語を選ぶだけで、その条件の訪問者がどの行き先へ案内され、どのルールが適用されるかをその場で確認できます。
1つのリンクにつき最大10個です。ルールの並び順が優先順位となり、上から見て最初に一致したルールが適用されます。
はい。スマートリンクがセグメントごとに適切な行き先を選び、ディープリンクがそれをアプリ内で直接開きます。「iOSならApp Store、AndroidならGoogle Play、パソコンならウェブサイトへ」という組み合わせが定番です。
スマートリンクはPremiumプランに含まれる機能です。登録してPremiumプランに加入すれば、ルーティングを設定できます。

すべての訪問者に、たった1つのリンクで

スマートリンクは数分で設定できます。訪問者一人ひとりに最適な行き先を届けましょう。

Lix.liのスマートリンクは、短縮リンクの裏側で動く動的なリダイレクト機能です。 訪問者の国、端末、OS、ブラウザの言語に応じて、行き先のアドレスをその場で自動的に選択します。 セグメントごとに何十個ものリンクを用意する代わりに、 1つのURLを短縮し、そこにルールを設定するだけ。 あとはシステムが訪問者ごとの行き先を自動で決めてくれます。

この国別のリダイレクトリンクのジオターゲティングは、海外向けのキャンペーンに 非常に便利です。アメリカからの訪問者には英語・ドル表記のストアを、日本からの訪問者には 日本語のページを表示し、それ以外はデフォルトの行き先へ案内します。端末やOSによる ルーティングは、アプリのプロモーションでよくある課題も解決します。iPhoneユーザーは App Storeへ、AndroidユーザーはGoogle Playへ、パソコンからのアクセスは通常のサイトへ 案内されます。アプリ内起動(ディープリンク)と組み合わせれば、 ストアへの誘導だけでなく、アプリがすでにインストールされていればそのまま直接起動させることも可能です。

スマートリンクは「最初に一致したルールが優先される」という仕組みで動作します。ルールは 順番に判定され、最初に条件を満たしたものが適用され、どれにも一致しなければデフォルトの 行き先が表示されます。各種情報はすべて自動で判定され、公開前には内蔵のテスター機能で 動作を確認できます。どのスマートリンクも、通常のLix.li短縮リンクとして QRコードやパスワード保護、詳細なクリック統計にも対応しており、どのルール経由でどれだけの ユーザーが訪れたかを確認できます。スマートリンクはPremiumプランで利用可能です。